DANDANのサウナは、安全基準をクリアした建築・設計ストーブ選び、そしてオペレーション上の安全管理を徹底しております。どうぞ安心してご利用ください。

①火災予防条例に基づく、消防検査を合格した設計・建築

DANDANは旅館業法で定められている安全基準をクリアした設計・建築をしております。サウナ室においても、消防署の指導のもと、安全な作りを徹底しております。

<具体例>

  • 不燃石膏ボードの下地施工
  • ストーブの適切な離隔距離
  • 耐熱性のある電線等で施工
  • ストーブを安定した下地へ施工し、転倒防止を措置を施す
  • ストーブ付近に落下物や可燃物を設置しない
  • 出入り口付近には、転倒の恐れがある柵等を設置しない
  • 適切な吸排気設備を設置する
  • 消火器の設置
  • 一酸化炭素チェッカーの設置 等
ストーブ下に吸気口、対角線の天井付近の壁に排気口を作り、自然換気が行われることで、常に新鮮な空気をサウナ室内に取り込んでいます

また、火災予防条例では明確な定義はありませんが、サウナ室のドア、および前室(シャワー室)は、ドアノブではなく、内側から押して開くタイプとなっております。

ドアノブではなく、内側から押して開くタイプのドアです

②安全性の高い老舗の家庭用サウナストーブメーカー「TYLO」社のストーブを採用

使用しているストーブは、1950年創業のスウェーデンの「TYLO」社のストーブを採用しております。Tyro社のストーブは、家庭用に特化しており、専門スタッフが常駐するサウナ施設とは異なり、一般家庭でも使用できるよう、安全性を重視した設計であることが特徴です。

<具体例>

  • ストーブ下部の付近が47℃以上になると、自動的に電源が落ちる仕組み(熱暴走などが起きにくい構造)
  • 自然吸・排気を前提とした対流型ストーブであり、その構造でサウナ室を作っているため、常に新鮮な空気が循環している(一酸化炭素中毒などのリスクが低い)
  • スチームジェネレーター搭載で高湿度のサウナのため、 75℃程度でも高い体感温度が得られ、しっかりと発汗できます(サウナ室自体の温度が過度に上がらない設計) 等
TYLO社のストーブは、側面を触れても安心のカバーが施されており、火傷対策も行われています

TYLO社のストーブについてはこちら

③清掃時に、オーナーによるサウナ室の点検を実施

お客様の入れ替え時の清掃では、サウナ作りに熟知しているオーナーがサウナ室内を確認し、ドアの立て付けやストーブ付近の異変など、安全に使用がないか、必ずチェックしています。

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DANDANのサウナは、設計・施工時より安全性とサウナ室の心地よさの両立を目指して作り上げました。ただし、当館は無人宿のため、ご利用の際にはお客様ご自身の安全管理も大変重要になってまいります。

ご来館のお客様には、ご利用にあたってのお願い事項・注意事項もご案内しております。
それらの事項をお守りいただきながら、安全で快適なサウナをご体験頂ければと思っております。

また、安全性については、常にアップデート・日々オペレーションの改善を行ってまいりますので、お気づきの点があれば忌憚なくご意見いただければ幸いです。

また、当館のサウナ室の作り方について、安全性とは別視点の「気持ち良いサウナの作り方」という記事も発信しております。ご興味のある方はぜひご覧ください!